ますほ農場の名前は、農場のある土地の名に因んでいます。 「十寸穂」と書いて、「ますほ」と読みます。 その昔、山形県を流れる最上川洪水の時、一本の長い穂が流れてきました。 その穂の種をまき、育てたところ、十寸(30cm)の長い穂をつけてということです。 肥沃な大地の恵みのもと、丹精を込めて安心安全な米つくりを行っています。
| 社名 | ますほ農場 |
|---|---|
| 所在地 | 〒999-7775 山形県酒田市落野目字十寸穂28 |
| 連絡先 | TEL/0234-93-2944 FAX/0234-93-2582 |
| 会社HP | http://www.masuho.jp/ |
| farm@masuho.jp | |
| 取扱品目 | 化学肥料不使用つや姫、特別栽培米つや姫、はえぬき、雪若丸、苗床椎茸、ほうれん草、トルコギキョウ、ストック、ネギ、庄内柿、その他 |
【第3回 鶴岡 ごはん日本一】
このコンテストは、49歳以下の若手農業者を応援する目的で開催。分析機器による1次審査と、地元料理人による2次審査を経て、決勝審査に8人を選出。 この日の決勝審査では、一般審査員100人がお米を食べて、一番美味しいお米に投票し、決定されました。
【荘内松柏会主催第77回水稲超高品質米品評会】
令和6年11月28日に松柏会館において多数の関係者ご臨席の下、米品評会が執り行われ当農場の『つや姫』が総合展418.6点を獲得し優良賞を受賞しました。
【第16回あなたが選ぶ日本一美味しい米コンテスト】
全国各地から500点の自慢のお米が庄内町に集結。決勝大会では、これらのお米の中から、全国の一般家庭からお申込みいただいた予選審査員の審査により選ばれた、メジャー部門12点、プレミアム部門12点、そして高校生部門6点の計30点のお米が進出し、特別審査員10名、公募による一般審査員5名の計15名の決勝審査員により厳正な審査が行われました。
【特別栽培米】
農業共済新聞 やまがた 令和6年3月13日号にますほ農場が掲載されました。
2005年から専業農家14代目として就農しました。
先代から受け継がれた農業技術を継承し、栽培技術や土について勉強してきました。
おいしいお米で食べる人が笑顔になり、明るい食卓に貢献する事を目指します。
【エコファーマー】
エコファーマーとは、堆肥などの土づくりを基本にして、農薬・化学肥料の使用量を減らす生産方式(持続性の高い生産方式)を導入する計画を立て、県知事に申請して認定された農業者の愛称です。